料金台帳
Google Gemini APIの料金
提供元 Google API従量課金
公式料金ページで確認: 2026-08-05 表示通貨: USD
GoogleのGeminiモデルをアプリケーションから呼び出す開発者向けAPI。無料枠のあるフリーティアと従量課金の有料ティアがあり、有料ティアはモデルごとに入力トークンと出力トークンを100万トークン単位で課金する。
プランと価格
提供元の公式料金ページの表記をそのまま記載しています。当編集部による通貨換算はしていません。
| プラン | 価格(USD) | 課金単位 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Gemini 3.1 Flash-Lite | 入力 0.25 USD / 100万トークン、出力 1.50 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | テキスト、画像、動画入力に対応する軽量モデル |
| Gemini 3.5 Flash-Lite | 入力 0.30 USD / 100万トークン、出力 2.50 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | 低コスト帯のモデル |
| Gemini 3 Flash Preview | 入力 0.50 USD / 100万トークン、出力 3 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | プレビュー提供のモデル |
| Gemini 3.6 Flash | 入力 1.50 USD / 100万トークン、出力 7.50 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | 標準クラスのモデル |
| Gemini 3.1 Pro Preview | 入力 2 USD / 100万トークン、出力 12 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | 20万トークン以下のプロンプト時の単価 |
無料で使える範囲
多くのモデルにフリーティアがあり、利用量に制限がかかる。Gemini 3.1 Pro、Omni Flash、動画生成モデルなどのプレビュー系や特殊モデルはフリーティアの対象外
見落としやすい条件
表示価格だけでは判断しきれない、実際の請求に影響する条件です。
- 入力と出力で単価が異なり、出力側が高い
- Proモデルはプロンプト長で単価が変わり、掲載値は20万トークン以下の場合の価格
- コンテキストキャッシュは通常入力の約10%の単価に加え、保存料が1時間あたりで別途かかる(Gemini 3.6 Flashの例で100万トークンあたり1 USD / 時間)
- バッチ処理を使うと通常価格から50%引きになる
料金改定の記録
当台帳への掲載以降、料金の変更は確認されていません。毎週月曜に公式ページを再確認し、変更があればここに記録します。
出典
Google 公式料金ページ
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/pricing
この内容は編集部が上記の公式ページを確認して記録したものです。確認日より後に改定されている場合があります。契約前に必ず提供元の公式ページで最新の内容をご確認ください。調査方法と免責は免責事項に、誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします。