料金台帳
OpenAI APIの料金
提供元 OpenAI API従量課金
公式料金ページで確認: 2026-08-05 表示通貨: USD
OpenAIのGPT系モデルや推論モデルを自社アプリから呼び出せる開発者向けAPI。月額固定ではなく従量課金で、料金はモデルごとに入力トークンと出力トークンそれぞれ100万トークン単位で計算される。
プランと価格
提供元の公式料金ページの表記をそのまま記載しています。当編集部による通貨換算はしていません。
| プラン | 価格(USD) | 課金単位 | 備考 |
|---|---|---|---|
| gpt-5.6-sol | 入力 5 USD / 100万トークン、出力 30 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | 最上位の汎用モデル |
| gpt-5.6-terra | 入力 2 USD / 100万トークン、出力 12 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | 中位の汎用モデル |
| gpt-5.6-luna | 入力 0.20 USD / 100万トークン、出力 1.20 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | 小型モデル |
| gpt-4o | 入力 2.50 USD / 100万トークン、出力 10 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | マルチモーダル対応の従来世代モデル |
| o3 | 入力 2 USD / 100万トークン、出力 8 USD / 100万トークン | 100万トークンあたり | 推論モデル |
無料で使える範囲
公式料金ページに無料枠や無料クレジットの記載なし
見落としやすい条件
表示価格だけでは判断しきれない、実際の請求に影響する条件です。
- 入力トークンと出力トークンで単価が異なり、出力側が高い
- キャッシュ済み入力(cached input)はモデルによって通常入力の約10%の単価が適用される
- Batch APIを使う非同期処理は入出力とも50%引きになる(例: gpt-5.6-solの入力が5 USDから2.50 USDへ)
- 同じ系統でも推論モデル(o1、o1-pro等)は単価が大きく異なり、o1-proは入力 150 USD / 100万トークン、出力 600 USD / 100万トークン
料金改定の記録
当台帳への掲載以降、料金の変更は確認されていません。毎週月曜に公式ページを再確認し、変更があればここに記録します。
出典
OpenAI 公式料金ページ
https://developers.openai.com/api/docs/pricing
この内容は編集部が上記の公式ページを確認して記録したものです。確認日より後に改定されている場合があります。契約前に必ず提供元の公式ページで最新の内容をご確認ください。調査方法と免責は免責事項に、誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします。